バトルと言えばアクション、そしてアクションといえばやはり王道を行くド派手はシーンが魅力的ですよね。

見ていてもすかっとしますしテンションを上げるには最適!

「動く」と言えば手書きのアニメを連想しますがCGアニメも負けていません。

気に入ったアニメのアクションシーンなんて何度も見ちゃったりしますよね?

今回はそんなお気に入りのアニメをまとめます。

楽園追放

やっぱり最初にご紹介したいのは『楽園追放』です。SFアニメとしても魅力的ですが今回はあくまでアクションアニメとしてご紹介したいと思います!

ロボットとアクションの相性は疑いようがありませんし、作品の後半で主人公の「アンジェラ」(CV釘宮理恵)の乗り込む「アーハン」が繰り広げる戦いは素晴らしい!

何が良いかって、まずはロボ作品では余り見られない同型対決が満載。ロボとモンスター系の戦いも良いですが同型機同士の潰しあいには心が躍ります。

もう一点は「アーハン」の戦い方でしょうか。「アーハン」のタクティカルアドバンテージは武装変更によって得られる汎用性、これに尽きます。これを言葉で説明するのではなく、実際にアクションとして見事に魅せてくれますから、設定好きの方もこれにはニッコリ。

イチオシ!アクションシーン

もう全部おすすめです。あえて1シーンを挙げるとすれば宇宙空間での戦闘を〆る超長距離射撃。

もうね。言葉だと分かり難いんですが何をやってくれるのかと言えば、地球の時点や引力を計算に入れて、直線ではなく曲線での射撃を見せてくれます。

距離にしてどれぐらいなんしょうかね、地球半周分ぐらい?人力ではありませんがキロスナイパーってレベルじゃない荒業です。

アクションアニメの派手さ、爽快感を存分に味わうことの出来るシーンですからとりあえず見てください。

RWBY

https://twitter.com/RoosterTeeth/status/954382964078493697

アメリカのスタジオ「Rooster Teeth」が贈る何故か話題にならない最高のCGアニメ。

なんで話題にならないのか私には理解できません……。CGアニメだからって毛嫌いしてるんですかね?それともWEBアニメだからでしょうか?

この『RWBY』の戦闘アクションを端的に表現すると「ぼくが考えた最強にカッコいい戦闘シーン」です。ぼくというのは私であり「Rooster Teeth」でもあります。

『ファイナルファンタジー』などに代表される魔法+ガジェットのアクションシーン。誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?「こういうキャラで~こういうアクションをして~」と。

頭が痛い話かもしれませんが、それを実際にやってみたらこんなにも面白くて爽快なアクションアニメになりました!

メインキャラクター4人の戦闘シーンを含んだトレーラーが公開されていますから、本編の前にお気に入りのキャラ探しをするのも楽しめますよ!

イチオシ!アクションシーン

どのアクションシーンも素晴らしいです。

ここまで来るともはや好みの問題になってしまいますが私の好みは拳!爆発!金髪!って感じなので必然的におすすめシーンは「ヤン姉ちゃん」(CVBarbara Dunkleman)のトレイラーです!

リボルバー+手甲の組み合わせだけでもやったぜ!感がありますが、「ヤン姉ちゃん」はちゃんと体術まで使ってくれます。ただ早いだけではなく重量級を思わせる体重移動や体術の妙はもはや感涙。

あと蛇足ですがトレイラーの最後の「oh hey sis!」が可愛い!

BLAME!

原作漫画連載は1997年の名作が2017年に劇場版としてリバイブしました!

今見ても新しい作品だと思える本作品、作者の脳みそを覗いてみたいですが。そんなストーリーはさて置いて今回はアクションシーンです。

無機質なバイオハザードとでも表現すればいいのでしょうか、人間対多数のメカ「セーフガード」の戦いを描きます。その「セーフガード」の数が多いこと多いこと。

ゾンビモノ的な怖さとはまた違った絶望感の強い諦めたくなるような恐怖はこの作品独特のものでしょう。ゾンビはまだ本能で襲ってきますがメカは人を駆逐するシステムですから、いやー怖いっす。

イチオシ!アクションシーン

SFと言えば超兵器。『銀河鉄道999』の「戦士の銃」しかり『宇宙戦艦ヤマト』の「波動砲」しかり、『トップをねらえ!』の「バスターマシン3号」もそうです。

そして『BLAME!』には「重力子放射線射出装置」がありますとも!仕組みについては色々と考察されていますが空間ごと消し去るビームのようなものと思って頂ければ幸いです。当たれば文字通り形も残りませんな!

そんな「重力子放射線射出装置」を持つもの同士の戦い。劇場版でも山場にされている「霧亥」(CV櫻井孝宏)と「サナカン」(CV早見沙織)の戦いをおすすめします。

「重力子放射線射出装置」の発射音が特殊でかっこよさとSF感を盛り上げてくれます!

まとめ

出始めた当初は賛否が分かれたCGアニメですが、今ではアニメの製作にとってなくてはならない要素となりつつあります。

今回はそんなCGアニメに注目してみました。技術の進歩で違和感も無くなってきていますが手書きとはまた違った魅力を感じていただければ幸いです!