ゲームしてますか?

最近はPC環境の向上でデュアルディスプレイが一般化するなど、喜ばしいことですが過去では考えられなかったですよね。

少しずつ未来に近づいているんだなという感銘は置いておいて。大事なのはデュアルディスプレイで何をするかです!

今回はメインディスプレイでゲームをしている時に是非見たい。特にノベルゲー好きにおすすめしたいアニメをまとめます。

STEINS;GATE

STEINS;GATE

STEINS;GATE

ゲーム・アニメのキーワードで考えて見るとまず一番最初に出てくるであろう大人気作品!

少ないとは思いますが知らない人に向けて簡単に説明を。

自称狂気のマッドサイエンティストの「岡部倫太郎」(CV宮野真守)率いる謎のだべりサークル兼研究所「未来ガジェット研究所」が携帯メール限定のタイムマシンを開発してしまいます。

名実共に狂気のマッドサイエンティストとなってしまった「岡部倫太郎」の実験の結果。世界は並行存在であり、過去の出来事が変わる毎に今の世界が切り替わることが判明。

なんでそんなことがわかるの?過去から遡って世界が変わるなら「岡部倫太郎」たちも影響を受けて切り替わりが認識できないのでは?という疑問は最もです。

何故か、「岡部倫太郎」だけが改変前の世界を認識することができるんです。これを利用して実験によって乱れた世界を何とかしようとする「岡部倫太郎」たちなのですが――。

といった所が簡単な『STEINS;GATE』のあらすじになっております。

何度でも見たい

とりあえず2週はしたい作品です。私は4回ぐらい見ているはずなのですが今でも作業中にとりあえず面白いアニメが見たいと思い立った時にまだ視聴しています。

2018年4月には続編の『シュタインズ・ゲート ゼロ』も控えていますし、劇場版の『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』も公開されています。

かなりの時間を面白く潰せ、かつ2週目以降の横のディスプレイで流しておく形でもゲームで失敗した時、作業に疲れた時に手厚くサポートしてくれます。

グリザイアの果実

グリザイアの果実

グリザイアの果実

繰り返し見ても面白い、ノベルゲーが原作。わりと最近の作品でこれからの展開が発表されている。

作業用アニメとしても優秀で次回作に向けておっかけ視聴しても古臭くない。まさに今見て欲しいアニメと言えばこれ!

先に言っておくとスピンオフ作品の『グリザイア:ファントムトリガー』が現在ノベルゲームとして展開中です。最新は2017年1月に発売された4巻、すでにアニメ化が決定しています。

なんとこちらsteamでも買えますから、ゲーム機の心配をしなくて良いのも魅力のひとつではないでしょうか?

俗にいうエロゲ枠でしょ?いやーそういうのはちょっとなぁと侮る無かれ。

学園物でもあり、犯罪を取り扱ったクライム作品でもあり、ミステリ的なミスリードを孕んだ作品でもあります。萌えだけだと思って見ていると逆に噛み合わないかもしれません。

良質なエロゲというのはエロ以外に18禁である要素がありまして、むしろそちらの方が本編。油断してるとエロシーンに重要なことを言われたりしますがご愛嬌ということで、きちんとテキストは読みましょうね。

エンジェリック・ハウル

このエピソードが本当に大好きで、これを見るためにアニメ版『グリザイアの果実』を見たといっても過言ではありません。このように思う原作ファンも多いのでは?

簡単にいうと大して仲の良くない学生たちが何の準備も無く峠でバスの転落事故により集団遭難してしまうお話。過去回想として語られますので生存者は勿論おります。

生き残り、遭難した山を脱出する壮絶さ。隠し、騙し。殺し合い人を食い、それでも死にたくないと醜く生き残ろうとする。なんというかヒロイックでも何でもないただ生きるための脱出劇の一部始終を見る事ができます。

ここまで心踊り、かつ救いようの無い遭難は中々あるものではありません。

探偵オペラ ミルキィホームズ

探偵オペラ ミルキィホームズ

探偵オペラ ミルキィホームズ

ここまで『STEINS;GATE』『グリザイアの果実』とちょっと重めの作品を取り上げました。

作業用・ゲームのお供用なんだから、もっと1週目から軽いのが見たいんだけど!という方に向けてご紹介したいのが『探偵オペラ ミルキィホームズ』です。

作業に行き詰った時、ゲームは好きだけどちょっと休憩したい時。そんな時にいつ見ても笑いと癒しをくれる素晴らしい作品。

可愛らしい探偵たちが不思議な能力を使って事件を解決、怪盗と対決!能力モノ探偵作品としては王道中の王道となっております。

シリーズ展開されている本作品ですがおすすめは第1期~第2期です。

クズクズ&クズ

何故、探偵モノの王道であり、萌え作品として王道っぽいこの作品をおすすめするのかと言えば登場人物、特に主人公の探偵たち「ミルキィホームズ」が割と深刻なレベルでクズだからです!

お前は何を言っているんだと思われるかもしれませんが確かにクズなんです。

「ミルキィホームズ」たちはその能力も得た名声も、そのほぼ全てを怠けたりずるしたり楽をする為に使います。怪盗と対決したり事件を解決するなんて気が向いたらやります程度のついで、です。

ですがその怠けであったり、楽をしたい。良い思いだけをして生きて行きたいという気持ちは本物です。何事も突き抜ければ良いものが有ると言いますがクズも突き抜ければ一角のものということですね。

まとめ

ノベルゲー関連作品、ゲーム原作でおすすめできる作品をまとめてみました。

お休みの日に部屋に篭ってゲームや趣味の作業をするお供に是非活用してみてください。魅力的な作品ばかりなので1週目はアニメの方に目が行ってしまうかもしれませんがご愛嬌。

作業をしつつ「おっそろそろ好きなシーンだ休憩するか」とマルチタスクを発揮できれば一人前です。