「オーバーロード」プレアデス声優の出演作品をまとめる試みも早いようでこれで3つ目、折り返し地点です。

今回は「オーバーロード」1期の本編ではプレアデスの中で一番セリフが多かったであろう彼女。

冒険者「モモン」さんの相棒「ナーベ」こと「ナーベラル・ガンマ」役を務めた「沼倉愛美」の出演作品についてみていきましょう!

「沼倉愛美」

『THE IDOLM@STER』シリーズの「我那覇響」くんと言えば皆さんおわかりでしょう。

声優を志すようになったきっかけの1つとして『機動戦士ガンダムSEED』をあげるなど、ガンダムファンであることも知られる「沼倉愛美」。

他にも『攻殻機動隊』や『銀河英雄伝説』が好きな作品だと語っているようでSF好きとは趣味が合いそうな声優ですね。

ゲームの『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』ではカスタムパイロットの声を担当し『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに出演を果たしています。

次は是非アニメのキャラクターを担当してほしいものです!

そんな「沼倉愛美」ですが声優としてだけではなく歌手としても活動中。昨年の2017年にはライブツアーと1stアルバムの発表までされています。

ではでは、「沼倉愛美」が出演した個人的厳選ラインナップを見ていきましょう。

『THE IDOLM@STER』より「我那覇響」2011年放送

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 02我那覇響

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 02我那覇響

先ほども少しふれましたが「沼倉愛美」の代表キャラクターと言えばまず「我那覇響」でしょう。

知っての通りトップアイドルを目指す少女たちが駆け出しから晴れ舞台を目指す『THE IDOLM@STER』シリーズ。

「我那覇響」くんですが今では珍しくない方言口調で故郷押しのキャラクターでしたよね。

今では珍しくないと言いましたが、2011年当時は出身地によるキャラ付けは珍しく目を引きました。

元気でマイペースで、ちょっと能天気な性格も丁度良いといいますか、落ち込んでいる仲間たちを引っ張り挙げてくれるようなお姉さんタイプとはまた少し違った魅力でしたよね。

励まされるのでは無く、一緒に頑張ろうという気持ちにさせてくれる。見ていて気持ちの良いキャラクターです!

『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』より「タカオ」2013年放送

ブシロードスリーブコレクションHG (ハイグレード) Vol.627 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 『タカオ』

ブシロードスリーブコレクションHG (ハイグレード) Vol.627 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 『タカオ』

潜水艦アニメに外れなし。アニメ界の伝統を見事受け継いだ素晴らしい潜水艦アニメです。

「沼倉愛美」は突如出現し海から人類を駆逐した「霧の艦隊」の重巡洋艦「タカオ」の「メンタルモデル」を演じています。

この「メンタルモデル」人間の形をしていますが各船とリンクしていて兵装の制御から操船までこなせる優れもの。意思を持たない兵器の「霧の艦隊」が人間を学ぶために作り出されたものだと言われています。

言ってしまえばまだまだ発展途上な人型AIという所でしょうか。

「タカオ」の良さと言えば「沼倉愛美」の演技の上手さなのでしょうが、「タカオ」が情報を処理出来なくて戸惑うシーンだったり人間の船長をパーツや兵装の1つとして考えていたり。

そういった見た目とのギャップも可愛らしいですし、ちゃんと人間じゃなくてAIしてるなと安心できる所が魅力ですね。

『極黒のブリュンヒルデ』より「斗光奈波」2014年放送

グロ描写等々、食わず嫌いしている人が見受けられる『極黒のブリュンヒルデ』。

いやいや、見てみてくださいよ。面白いですよ?なんでもかんでもグロってわけじゃないですし。

「魔女」と呼ばれる特殊な力を持ったキャラクターたちが生き残るために仲間を作って頑張る話なわけですが、みんな良い子です。

その中でも個人的には1番友達思いで良い子なのが「斗光奈波」だと思います!

「魔女」の研究所でも記憶を操作する力を持つ「斗光奈波」は忌避されて、友達も知り合いもいませんでした。友達が欲しいと強く願い見事主人公たちと打ち解けるシーンは感動的でした。

まぁネタバレしてしまうと「斗光奈波」は死んでしまうわけなんですが、その死の間際に友達を悲しませないために自身の記憶を削除してしまいます。

友達のために友達の記憶から消えることを選んだ悲しい終わり方ではありますが、「斗光奈波」の魅力を引き上げているワンシーンだと思います。

『紅殻のパンドラ』より「クラリオン」2016年放送

『攻殻機動隊 ARISE』よりも前の時代のお話、もちろん「士郎正宗」が原案です。

「全身義体」の技術が確立されたばかりで『攻殻機動隊 ARISE』より「全身義体」が珍しく法整備も間に合ってないような技術発展の過渡期と言っても良いでしょう。

「沼倉愛美」は戦闘用アンドロイド「クラリオン」を演じますが、この「クラリオン」の万能っぷりが凄まじい。

「ドラエモン」と同じ体重だそうですが活躍もまさに「ドラエモン」レベル。「全身義体」の主人公「七転福音」(CV福沙奈恵)を私生活・戦闘ともに支えます。

オーバースペックのアンドロイドということで、感情もシュミレートして自我のような好き嫌いもばっちりあります。

ネコ耳を触られるのを極度に嫌がったりと人間味に溢れていて、不気味の谷を越えたアンドロイドは中々見る事が出来ませんから「沼倉愛美」の演技も含めて期待してください!

まとめ

私がSF好きというのもありますが「沼倉愛美」が演じたメインキャラクターを見てみると以外にSF的人外キャラが多かったです。

まとめるにあたって調べてみると、あれ?以外にSF出てるなぁ。と嬉しい気付きがありました。

これからも是非SFジャンルでご活躍して頂きたいと思います、応援してます!

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