祝!『オーバーロードⅡ』1話放送、ということでネタバレ感想をまとめて行きます。

2期からは各国の動きも活発になってきますから、世界を巻き込んだナザリックの動きとそれを察知して暗躍するキャラクターたちに注目したいと思います。

アニメ初登場の『番外席次』さん

『ルビクキュー』と呼ばれるルービックキューブ的な玩具で遊ぶ『番外席次』(CV田村ゆかり)。

『六大神』と呼ばれている『アインズ』(CV日野聡)様より遥か昔にこの世界にやってきたプレイヤーたちから装備を受け継いでいるらしいですね。

肉体の強さも超低確率で生まれる神人。存在が外部に漏れただけで戦争を引き起こしかねない危険人物として『スレイン法国』で秘匿されています。

『六大神』の血を引くとされていて、しかも装備はそのまんま『六大神』ですから。

「私を倒せるぐらい強いヤツとの子供~」とか言ってしまえる精神面を含めて『スレイン法国』のぶっちぎりでやべーヤツ。

オッス!おら○○!

この御大のお名前は『リグリット・ベルスー・カウラウ』、声はご存知の通り「野沢雅子」です。

戦闘力を測る物差しの『ガゼフ』(CV白熊寛嗣)にマジックアイテムの指輪を贈り、このシーンでは『ツァインドルクス=ヴァイシオン』(CV山野井仁)にギルド武器に匹敵するアイテムや「ユグドラシル」の所在など、情報収集を依頼されています。

『ツァインドルクス=ヴァイシオン』は劇場版で一度登場し、その時は鎧姿でしたが『シャルティア』と交戦経験があります。

その経験から『アインズ』様の本質が悪であることを察して秘密裏に動こうとしているわけですね、まぁ『アインズ』様が悪なのはその通りなんですが。

『ガゼフ』さんは当たり前ですが1ガゼフです

『アインズ』様を義理にあついなんていっちゃう『ガゼフ』に涙が出ますよ。

まぁ『ガゼフ』さんも凄い強いし、戦闘力を測る単位の役目があるので頑張って頂きたい。

ちなみに1期で登場した『クレマンティーヌ』は1ガゼフ以上あるらしいですね。『シャルティア』(CV上坂すみれ)に遊ばれていた『ブレイン・アングラウス』(CV遊佐浩二)は当時0.5ガゼフぐらいでしょうか?

『アウラ』はいいぞ

1期で大活躍した音声の切れないタイマーは『アウラ』に贈られてたようです。

『アウラ』から見ると創造者の声が聞ける唯一の手段、部下のことも考えている『アインズ』様ってやっぱ最高だな!

『アインズ』様の作戦タイム

冒険者として活動が実を結びついに地図をゲットされる『アインズ』様。

この時代だと地図ってまだ軍事機密の部分が強いと思いますから、冒険者としての貢献が認められてやっと……というシーン。

『アルベト』(CV原由実)が不満を漏らしてしまった通り、完璧なものとは程遠い不完全で狭い範囲の地図でしたがそれでも地図は地図。

地理が分からないと戦略も方針もあったもんじゃありません。

一方そのころ

一方『シャルティア』は飲んだくれていた。お前いい加減にせーよ。

一応ね、洗脳されていたとは言え『アインズ』様に楯突いたことで自暴自棄になっているご様子。

2期でも元気な『アルベド』さん

いつ妻になったのか、『アインズ』様も困惑されているご様子。

『アルベト』は本当に表情が多彩でだらしないですね、もちろんほめ言葉ですよ。

自分を愛している。なんて設定付け足しちゃったのは『アインズ』様だし、良いんじゃない?

ついに……

そしてついに始まったリザードマン編。

いきなり死を宣告するあたり気合入ってます。ギルド『アインズ・ウール・ゴウン』で始めての戦争を任された『コキュートス』(CV三宅健太)もそうですが配下たちも気合十分。

ついに戦争が始まってしまうんだなって。

1話終了後

原作者の「丸山くがね」からサプライズメッセイージもありました。

ずっと応援してます!これからも体を大切に頑張ってください!

やったぜ!

あるだろうなと期待していた『ぷれぷれぷれあです』が2になって帰ってきた。

ギルド『アインズ・ウール・ゴウン』のある「ナザリック地下大墳墓」で活躍するメイドたち「プレアデス」の日常短編です。

ストーリー本筋にはあまり関わりの無いシーンかもしれませんが貴重な「ナザリック地下大墳墓」の日常を見る事ができます。

正直こっちも本編と同じぐらい放送して欲しい。欲しくない?

まとめ

ついに始まった『オーバーロードⅡ』ですが1話が無事に放送されて喜ばしい限りです。

ツイッター等の反応を見るにかなりの反響で、やっぱり皆『アインズ』様が好きなんだと再確認することが出来ました!

今回はリザードマンとの戦争が始まる寸前までのお話でした、2話以降への期待が高まります。