さて、2018年冬アニメの放送が近づいてきました。大体ではありますが年明け1月の第2週が放送開始日かと思います。

PVの公開は勿論、作品によってはOPやEDも公開されている時期です。

ここでひとつ注目作品のあらすじ、出演声優をご紹介し年明けからのアニメライフをより充実したものにして頂きたいと思います!

今回はロボット好き、SF好きも安心!言うまでも無くアニメ好きは全員見るんじゃない?とも思います『ダーリン・イン・ザ・フランキス』!

作品情報&あらすじ

「A-1 Pictures」と「TRIGGER」が共同制作する完全オリジナルアニメ。

「TRIGGER」としては初めてのロボットアニメですが、監督を始め『天元突破グレンラガン』でみたお馴染みのスタッフが勢ぞろいしています。2018年最初の大きな花火になること間違いなし!

気になるあらすじは、遠い未来、荒廃した地上を生きるため人類が巨大な移動都市「プランテーション」を作り名前の無いコドモたちが「叫竜」と戦うことだけを教え込まれている。といったスタート。

ボーイミーツガールを踏襲し、コドモたちの一人「ヒロ」が角の生えた少女「ゼロツー」と出会いコドモたちの運命が動き出す、いわば王道的な流れですね。

注目したいのは徹底的なSF要素、「叫竜」と戦うコドモたちは名前がありますがそれはあだ名。本名は「CODE:002」のようなCODEプラス3桁の数字です。002が「ゼロツー」016だと「ヒロ」というあだ名になるわけです。

そこに「TRIGGER」お得意でもある大人と子供の対比的な構図が加わってくると予想できますが、これは先ほどのSF要素と非常に相性が良い。

大人と敵対するのか、それとも大人と協調路線を狙っていくのか。どちらにしろ、アニメでは時たま不在になり存在が抹消されがちの大人をあえて描くことは確実と見て良いでしょう。

アクションの話をすると、何も心配は要らないでしょうが気になる点が1つ!

コドモたちが乗り込む人型兵器「フランクス」は情報が出ている限り全て複座式らしいのです。数々のロボットアニメでも複座式は登場しますが、複座式がスタンダードの作品はとても珍しい。

他の作品以上に、戦闘中の複座式を生かした描写が求められると思いますし、操縦者たちの普段のコミュニケーションがより重要になってきます。

複座式と言っても沢山ありますからね。コクピットの数が違ったり分離出来たり、操縦者が作業を共有するのか分担するのか。はたまたロボット込みで融合するタイプなのか。「A-1 Pictures」と「TRIGGER」がどういった複座式を見せてくれるのか期待が膨らみます。

キャラクター&出演声優

と言うことで気になるキャラクター紹介のコーナーです。

ヒロ(上村祐翔)&ゼロツー(戸松 遥)

まずは主人公の「ヒロ(CV上村祐翔)」と「ゼロツー(CV戸松 遥)」です。乗り込む「フランクス」は赤と白のコントラストに金の装飾が特徴の「ストレリチア」。

かつて神童と呼ばれていたおちこぼれパイロット「ヒロ」と「パートナー殺し」の異名を持つエリートパイロット「ゼロツー」の組み合わせ。

まさに主人公的な組み合わせで大きな槍がドリルかパイルバンカーになる気がしますよこれは。

イチゴ(市ノ瀬加那)&ゴロー(梅原裕一郎)

次は「CODE:015 イチゴ」(CV市ノ瀬加那)&「CODE:056 ゴロー」(CV梅原裕一郎)の優等生コンビ。

リーダーとムードメーカーの組み合わせで二人とも「ヒロ」と旧知の中だそうです。

乗り込む「フランクス」は青がパーソナルカラーの「デルフィニウム」、両椀に握られている武器はトンファーでしょうか。伝説のトンファーキックを見ることは出来るのか!

ミク(山下七海)&ゾロメ(田村睦心)

「CODE:390 ミク」(CV山下七海)と「CODE:666 ゾロメ」(CV田村睦心)の可愛い枠コンビ。

明るく天真爛漫でちょっとわがままチックな二人は喧嘩もしそうですが決めるところはバッチリと決めてくれそうです。

ピンクと白の縞模様が綺麗な「アルジェンティア」に乗り込んで大暴れしてくれるでしょう。

ココロ(早見沙織)&フトシ(後藤ヒロキ)

「CODE:556 ココロ」(CV早見沙織)と「CODE:214 フトシ」(CV後藤ヒロキ)は見るからにおっとりですね。

「フトシ」ってあだ名は相当だと思いますが、笑って許してくれそうな懐の太さがありますね。

「ジェニスタ」のイメージは黒と緑を基調にしたデザインで、身の丈以上の大筒(しかもリボルバー!)を装備しているようです。ロマンですね。

イクノ(石上静香)&ミツル(市川 蒼)

「CODE:196 イクノ」(CV石上静香)と「CODE:326 ミツル」(CV市川 蒼)ですが、これは憎まれ役コンビでしょう。

プライドが高く冷静沈着で、それゆえに言い難いことをあえて言うコンビであってほしい!

「クロロフィッツ」は白に紫のアクセントが綺麗ですがそれ以上に見て頂きたいのは足の形的に飛行するだろうということ。あとは単眼の部分!最近単眼ロボはあまり見ませんが、大好きなので頑張って活躍して頂きたい!

OP・ED

発表されているOPは「中島美嘉」と「HYDE」が13年ぶりのタッグを組んでお送りする「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」です。

「中島美嘉」と「HYDE」というと映画『NANA』でも素晴らしい楽曲を提供していましたし、こちらも磐石といって良いでしょう。

まとめ

2018年冬のオリジナルアニメで一番の期待作品です。期待の作品と言えばその分放送されるまで不安が募ったりとそういうこともありますが今回に限っては期待だけ。

こんなに安心して放送をまてるテレビアニメが未だかつてあってでしょうか?いや無い。